地震から身を守るための10カ条

地震から身を守るための10カ条

2015.09.03

地震から身を守るための10カ条です!とっさに実践できるよう日頃から心がけておきましょう!

おはようございます!
ケンゾウです!
  
このところ雨模様が続いていたので、
ようやく昨日の午後は晴れ間が見えましたね。
   
暖かい日と肌寒い日が代わる代わるやってくる毎日ですので、
みなさん体調管理には気を付けましょう!!
    
さて、9月に入り各地で防災訓練が行われていましたね!
今日は神奈川県総合防災センターで発表している
「地震から身を守るための10カ条」をご紹介いたします!
   
1.まずは身の安全を
ケガをしてしまうと避難行動に支障が生じます。家具類などの転倒・移動防止対策をしておくことが肝心です。
  
2.すばやく火の始末
ふだんから習慣づけておくことが大切です。火元付近に燃えやすいものを置かないようにしましょう。
  
3.戸を開けて出口を確保
とくにマンションなどの中高層住宅では、出口の確保が重要です。逃げ口を失ったら避難が出来ません。
  
4.火が出たらすぐ消火
もし火災が発生しても、天井に燃え移る前ならあわてずに初期消火に努めましょう。消火道具の備えは忘れずに。
  
5.外へ逃げるときは、あわてずに
あわてず落ち着いた行動をとりましょう。逃げる時は、瓦や、ガラス、看板などの落下に注意しましょう。
  
6.狭い路地やブロック塀には近づかない
屋外にいたら、公園などに避難しましょう。落下物やブロック塀の倒壊の危険区域には近寄らないようにしましょう。
  
7.山崩れ、がけ崩れ、津波に注意
住宅地の自然環境をよく知っておくことが二次災害防止には大切です。
  
8.避難は徒歩で
避難先までは、複数の経路が必要です。むやみに避難せず、自主防災組織などの指示でまとまって(団体で)行動しましょう。
  
9.協力しあって応急救護
多数の負傷者が出れば病院などでの手当にも限界があります。地域ぐるみでの応急救護の体制づくりが大切です。
  
10.正しい情報を聞く
事実は一つ。ラジオや市町村、自主防災組織などからの正しい情報をつかみ、的確な行動をとりましょう。
  
出典:神奈川県総合防災センター
  
  
地震から身を守るための10カ条を
とっさに実践できるように日頃から心がけておくことが大切ですね。